Mori Daimyo Shrine

桑名市の森大明神社です

Mori Daimyo Shirne

Ritual

神道とは、日本人の暮らしの中から生まれた信仰です。
日本では海や山、木や石など様々なものに神さまが宿るとされてきました。
こうした神々をお祀りする神社は、今日でも私たちの生活に身近で馴染み深い存在です。

神社とは神さまがお祀りされる場所日本の津々浦々にある神社は、神さまをお祀りする神聖な場所です。
古来、日本人は日々の生活の中で目に見えない大きな力を感じてきました。それらは岩や木、山や海、火や水、風や大地などさまざまな自然の中に見出され、さまざまなものには神さまが宿るとして祀られるようになりました。
やがて、神さまを祀る場所には建物が建てられ、神社と呼ばれるようになりました。
このような神社を中心とした、日本の神々への信仰が神道です。
今日、各地の神社では、春には豊作を祈り、秋には収穫に感謝したりと、季節・地域・神さまにまつわるさまざまなおまつりが行われています。

例祭は10月13日です。

年中恒例祭は7回です。
御祭神
天日方奇日方命、宇迦之御魂命、品陀和氣命、大山津見命、天照大御神

祭礼日

1月1日

歳旦祭

2月11日

祈年祭

6月第1日曜日

野上祭

6月最終日曜日

茅の輪くぐり、夏越大祓

7月土用

虫送

9月13日

小祭

10月13日

例大祭

11月23日

新嘗祭

12月31日

年越大祓

天日方奇日方命

「旧事本紀」にみえる豪族。事代主神の子。母は活玉依媛。妹の媛蹈鞴五十鈴媛命が神武天皇の皇后になったことにより、可美真手命とともに申食国政大夫となったとされています。

宇迦之御魂命

五穀豊穣や商売繁盛を司る神様で、稲荷神(お稲荷さん)として全国の稲荷神社で祀られています。

品陀和氣命

第15代の天皇、仲哀天皇の第4皇子で母は神功皇后とされています。この時期に大和朝廷の勢力が内外に飛躍的に発展したとされています。

大山津見命

伊耶那岐・伊耶那美二神の神生みによって、風の神・木の神・野の神と共に生まれた山の神です。

天照大御神

高天原の神々の中の最高神であり太陽の神です。皇室の御祖先の神であり、私たち日本国民の総氏神です。